2013年10月30日水曜日

薔薇文字

こないだの薔薇、大分乾燥してきました。


さっ


さっ











             上手に書けました。




*実際の時系列は下から上です。





2013年10月26日土曜日

低気圧、低血圧、もずく

朝がつらいです。


ゆずもち編集長。

の、紹介はまた…

もう時間がああないー


なんとか会社に行きます。
応援してください。

*あとで追記します。
(7:45)


(18:59)
*何とか行って帰って来ました。

夕食に、かぼちゃのシチューを作りました。
北海道に親戚がいる方から立派なのをいただいたのです。
激しく北海道に反応する六郎。立ったら私のおへそのとこまで身長が…犬みたいだよね。



できあがるまでお腹が空いてお腹が空いて耐えられなかったので、もずくを。こちらは沖縄に縁のある方から。

三杯酢+ナンプラーでいただきました!!!!
何にでもナンプラーをかける性格ですみません。

おいしかった…!!!!!
(シチューは3杯食べました)

夜、軽く走ろうと思ってたんですが、これではもう無理です。


今気付きましたが、北海道と沖縄のものをほぼ同時に食べられるってすごいことですね。


2013年10月25日金曜日

午後2時の洗濯物

雨です。

洗濯物が乾きませんね。


部屋の中では…
いただいた薔薇が咲き終わったので、花弁を乾燥させるために広げています。



黄色いミニ薔薇。小さいながらも、枯れていながらも、なお薫る、花の神秘でございます。
このままでしばし、飾っておきます。

何年か前から、いただいたり自分で買って飾って、飾り終わった薔薇の花弁を、乾かして瓶にためてとっておくようになりました。
大分溜まりましたよん。
たまに瓶を開けて薫りをかいで癒されています。
これで将来ポプリを作って枕元に置いて寝ることが、私の地味な夢のひとつです。

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ところで、今出ている「婦人公論」立ち読みして、家でゆっくり読みたい記事があったので買いました。
*特集は「45歳から見つける、私を活かす働き方」です。*

「食堂のおばちゃんは午後、作家に変身する」という記事がなんだかよくて。
山口恵以子さんという、丸の内の新聞事業協同組合の社員食堂で働きながら小説を書き、松本清張賞を受賞された方のインタビューです。
1958年生まれ。
3時半に起床し、5時45分から勤務、昼すぎに戻って来て執筆をする日々とのこと。
その、淡々とした晴れやかな様子もいいなと思いましたが、その方のお母様の話が印象的でした。
「50歳は午後2時の太陽。その気になったら、洗濯物を干せば乾くだけの時間がある」と。
いい言葉ですね。

私はまだ30代ですが、まだ30代とも言っていられません。
今できることを、やらないといけないなあと改めて思いました。



今日は太陽、出てないですけどねっ








2013年10月24日木曜日

再びこたつ問題
































ぬくぬくで出て来て、体を冷やして、また入って行く様子です。



(1カ所、ぶちのまちがいがあります。どこでしょう?)

*2カ所でした。すみません。


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いつもありがとうございます♪










2013年10月23日水曜日

薔薇、こたつへの思い



家に帰ってご飯を食べたら、そのあとは大体猫と床に転がってます。
板間です。そろそろ冷たいわ…

引っ越した時に、ソファが欲しいと思っていましたが、私を知る大多数の人に全力で止められました。
ホットカーペットもです。

仕方なく、何もない床に転がってます。


…もう十月も終わりか。

早くこたつを出したい。
でも、出すのが億劫極まりない。
出したら出したで終わりではなく、たまに、どけて掃除機をかけたりこたつ布団を干したりカバーを洗ったりするのが厄介だ。
みかんの皮を意図せず乾燥させたりするのが嫌だ。鉛筆や消しゴムや耳かきも無くすし。

ゴロゴロして、至福の時を味わっても、どのみち出ないといけないことを考えたら、辛い。いづれ仕舞う時期が来るのも切ない。

そして、一番には、こたつのなかに住まってしまった猫の姿をあまり見かけなくなることが、寂しいことこのうえない。

でも、たまに、ヌクヌクの体を冷やすために出て来るんだよなあ。
あの様が見たいなあ。

一緒に怠惰にゴロゴロしたい。

あー、こたつよ…!

誰か…出して!
そして私は、一切何もせんよ!
何もせんで日がな一日中ゴロゴロするよ。

誰か…!
みかん補充したり、晴れの日曜には
ぱたぱたしたりしてくれ〜

……
と思いながら、床に転がって、テーブルの上の薔薇の花瓶を見ています。



薔薇をいただきました。
こんな私にも薔薇をくださる人がいる人生の素晴らしさ。
今ここにこたつがあればもっと素晴らしいのになあ…

(以下、続く)





2013年10月18日金曜日

てがみ

デュフォ恭子さんのHPの動画です。
リンクフリーと伺ったので紹介します。
品とユーモアがあって、どれも素敵です。




なかでも「rainbow story」「LETTER」と、「This Town」のアニメーションが好きです。
「rainbow story」なんだか、面白いのに物悲しいんですよね。
そこがいいです。わにも出るし。

「LETTER」と、「This Town」は、ふちがみとふなとさんの曲。
「This Town」は、ちょうど、秋らしくて、いいです。
栗の横顔がなんとも…
いいなあ!!!一緒にくちぶえを吹きたくなります。

「LETTER」は、「必ずぼくに手紙を書いて」と、唄っているのに、この軽やかな感じがよすぎます。
そして、待っているてがみと送れずにいるてがみのことを考えながら、夜更けに聴く、ふちがみさんの唄声にじんわりするのでした。



(*プラグインのあるPCでのみ見れます/Flashかなあ…)




2013年10月17日木曜日

さつまいもの蒸しパン

いただいたさつまいもで蒸しパンを作りました。
ラム酒を入れましたが、そんなことより、もっと甘い方がよかった。
蒸しパンに求められるのは、気取った香りじゃなくて、朴訥とした甘さやわらかさです。
私がまちがっていた…!!

でも、お芋本来の甘さが助けてくれるのです。





            足湯して寝たぜ。



2013年10月12日土曜日

雨上がり ドーナツ 一色文庫

久しぶりに、四天王寺の一色文庫に行きました。



四天王寺の駅を降りると、ドーナツ屋さんがあるので、買って行きます。
1つは一色さんにあげます。

「ネイチャー」という素朴なやつがいちばんおいしいです。




ハルカス見えます?クリックしてみてください。
左手にあるのが一色文庫です。夜だったので戸が閉まっていましたが、いつもは開け放たれています。


入り口あたり。ユーカリがあります。


店内。






ユーカリ大さん。
葉っぱを触らせてもらいました。すーっとした薫りがします。



これはなんじゃ?

日本野鳥協会のながぐつで、雨の時、はいて来られたらしいです。



一色さんと出会って、かれこれ10年くらいすぎてしまいました。


一見シャイに見える一色さんですが、知り合いになると、お店に行くと、ちょいちょい、話しかけて来てくれます。

訪れるたび、ゆっくりさせてもらってます。
とりおきとかしてくださるし、ありがたいです。

みなさんもどんどんリクエストしてください。



全集が増えてました。




これを買った。



どーなつを食べながら、ゆっくり読みたいですが、帰ったら何だか疲れていて、何もかもうっちゃって寝てしまいました。


天王寺にお越しの際は、四天王寺まで少し足をのばして、(一見)シャイな店主がいる風通しのよい空間に踏み入ってみてください。


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ホームページはこちらです。

http://isshikibunko.jimdo.com/

*その後お店を移っています。
(谷町九丁目)





2013年10月9日水曜日

森元さんのイベントのお知らせ

11月3日(日)

『いかパンチ大作戦!~湊川の合戦~』

会場:神戸一番星食堂
開場:14時30分
開演:15時~
料金:1000円(ドリンク代別途要)
出演逆順:
■ガンジー石原&糸車
■森元暢之&たらすな【紙芝居】
■カニコーセン
■roomdiners Type S
■いかめがねすーすー
■神戸鶴亀本舗 石井章【アホ話】
■地底紳士
■ゴーゴーパンチ【コント】
■新宿バリケード

司会:ゴーゴーパンチ


【神戸一番星食堂】
◎神戸市兵庫区新開地1丁目ミナエンタウン2F
◎電話:078-579-0380
◎神戸市営地下鉄山手線、湊川公園駅東口6番出口すぐ
 神戸高速線新開地駅西口北へ徒歩5分

◎ミナエンタウンには、1日1000円の駐車場があります

2013年10月8日火曜日

湯気新聞 地下足袋先生

「湯気新聞というフリーペーパーを出しています」と名乗っておりますが、今年に入ってからまだ一度も出せていません。
次の号のタイトルは決まっていますが…

湯気新聞を始めたいきさつですが。
もともと、私の好きな漫画家、森元暢之氏の載っていた漫画誌とフリーペーパーが同時期に廃刊になってしまったことにがっかりしてしまい、それなら私で、媒体を作ろうと思って始めました。
そして描いていただいています。
そして、自分のトビハネさんのイラストやら、文章を書いてる友だちやら、イラスト描いてる友だちやらの原稿を集めて一緒に掲載して、大阪市内のカフェ、古本屋さんなどを中心に配って来ました。
といっても少部数、不定期刊行のものです。

湯気新聞は、タウン誌や情報誌ではなくて、個人誌や同人誌それに類するものです。
特別な思想には寄っていません。たぶん。
書き手一人、私のコンディション如何で、発刊時期がずれこんでしまいます。
コンディションというと何かえらそうですが、「こんなことしてて何か意味があるんだろうか。どうしたらいいのかわからなくなってきた」と迷っているうちにずるずる時間が経ってしまっただけです。
でも「意味」を追求したら、何だか追い詰まるので、最初の気持ちを思い出して、細く長く続けようと思っています。

テーマについては、最近は、漠然と、「自分が中年以降を生きているとはっきり認めたくないひとのための、中年以降の生き方を考える同人誌」のようなものにしようと思っています。

*****


湯気については、ひとからも出てると思うんです。
漫画で、頭から出ているアレです。
怒ってるときとかやる気に燃えてるとき以外にも、控えめなものなら、みんな出してると思います。
「もやもや感」をずっとかかえて生活しているあなた、鏡をよくみてご覧なさい。
よーーーーーっく見ると、「もやもや」した蒸気みたいなものが見えることでしょう。



(えっ 見えないです?

そんなあなたには湯気新聞を…)



★地下足袋先生を紹介します。
日がな一日ごろごろして、特に深いことを考えたり、すごいことを発表しているわけでもなさそうなのになぜか「先生」と言われる存在です。



「ふーん中年ねー 大変だよねー。ふむふむ。へー」







私は地下足袋先生に憧れます。



            

2013年10月7日月曜日

はじめまして

おはようございます。

今日は、改めて、トビハネさんを紹介します。

トビハネさんと私が初めて会ったのは、2000年の春でした。

私が、仕事をやめたり始めたり、引っ越したり、間借りしたりされたり、友だちの店を引き継いでそして閉じて、大事な人と別れて出会って、それから湯気新聞を始めて、そんなこんなしているあいだじゅう、ずうっとトビハネさんは私とともにいてくれました。

私には、トビハネさんがどうして飛跳ねているのか、まだわかりませんが、これからもトビハネさんを、見ていたいと思います。


*****




「先生、寝てばかりいたら猫になりますよ」




みんなの紹介も、いづれまた。




2013年10月4日金曜日

野分前

昨日「ノンシャラン」という言葉が気になって調べてみたところ、フランス語でした。
ご存知でした?私はあんまりわかっていませんでした。


意味
のんきなさま 無頓着(広辞苑 第三版)


デカダンの緩い感じ?
私が社長になったら、ノンシャランな社員は、きっと よしとします。


広辞苑を引いていて、「のんやほおどり」というのも気になりました。
なんとなく想像できるよね。今すぐ踊れそう…


      ノンシャランな社員の帰宅後の様子。