2014年2月25日火曜日

光と風の当たるところに

あたたかくなってきましたね。

昨日のことですが。


1、家の中に入れていた植木をベランダに。



(アロエ一族は強いので、ずっと外です…
冬でも増殖している…)

それから、

2、冷蔵庫で冬を過ごした糠どこちゃんを常温に戻してかき混ぜ、新しい糠も足して、野菜をせっせと漬け込みました。

人参とセロリと大根を少しずつ。


糠漬け、好きなのですが、管理が難しいので、夏からは冷蔵庫、秋から冬は食べるタイミングをいつも逃すので休眠させています。
フル回転できるようになれたらいいのですが…

私に、真の糠漬けの素晴らしさを教えてくれた、足しては継ぎ足しては継ぎの、何十年来もの糠どこを守る、糠漬けマスターのC子さんに今度会うので楽しみです。


彼女の糠漬けは、

1、まったりと深みのある酸味を持ちながらも、花のような爽やかな香りがし
2、奥までしっかり、塩味と甘味があり、
3、いつも必ず安定しておいしい。



そんな女に私もなりたい。


やすみ




2014年2月19日水曜日

春隣

去年、ハモニカ教室の方にいただいた沈丁花が香ってきました。

せっかくのいただきものをベランダにのざらしにして、ろくに手入れもしていなかったのですが…

どんな環境でも咲いてくれる花は、立派で、いじらしく、神秘であります。

咲いてくれてありがとよ。


スケッチするために部屋に入れましたが…
鉢を洗うか替えるかしないといけませんね。

ところで、顔を出しているのは、たんぽぽさん、君なのかい。



2014年2月16日日曜日

ホリデー草







オープンした「ひなび」さん(*DMを作らせていただきました)に行って来ましたー!

素敵でした!


お肉や玉子の入っていないお料理、お菓子をじっくり味わいました。
2階でゆっくりさせていただきました。
電車の音も聞こえて、いいロケーションです。

****

そのあと、海の見えるお店へ、友人のライブに。
夕日を見ながら、そしてほどなくして反対側の空にポンと出たお月さまを見ながら聴かせていただきました。

舞台に立ってる皆様も楽しそうでした。

Isn't She Lovely 」が、にぎやかで、晴れやかで、ちょっと切ないアレンジで、よかったです。



ぜいたくな休日になりました。感謝。





ひなびさん、

ライブ演奏の皆様、お疲れさまでした。









やさい料理 「ひなび」
雑穀やお野菜をたっぷり使ったお昼ご飯のお店。デザートや珈琲、チャイも美味しいです。

営業 11:00-16:00(15:00 L.O)
定休日 月曜日(祝日の場合は営業)

神戸市東灘区本山北町6-2-8
080-2465-1844






2014年2月15日土曜日

ならべてみる

風邪ひくかもと言いながらも結局不養生でなんのアレもしてないのにぴんぴんしてます。
うーむ。風邪ひかないくらい体が鈍ってるのかも。

まあ、ええか…
ええとしよう…





ちょびちょびレイアウトを始めました。(データ上で)
一ページに何コマが妥当か?8コマだと細かい?6コマだと視線はどう動くでしょうか?
もともと横にならんでいたコマを縦に配置することになったので、バランスがなかなか難しいです。










新聞のレイアウトもパズルみたいな時があって、気付いたら他の記事読んでたことありませんか?







*****
領域問題と言えば。

近所の商店街に「ひとつの軒先」で「八百屋と魚屋」をされているところがあります。
わ〜!大根が安いわあ。と、視線を右から左に動かすと鰤が。

スーパーではちょっと得られない、たのしさとおどろき。


「2種類営業されてるの珍しいですね」と魚屋さんに話しかけたら、おばあちゃんが、「違う店やねん」とのこと。

魚屋が明らかに狭いので「借りてらっしゃるんですか?」と聞いたら「うっとこが貸したってんねや!」とのことでした。

(→「わたくしどもが、借りていただいている方ですのよ」


もう何十年もやで。
兄弟みたいなもんや!と、言いながらも、八百屋のワルクチを言うのであった。

でもなんで貸し主が目立たない狭いところにいるんだろか。
なぞですが…聞いてはいけない。

きっとこちらにはわからない示し合わせや遠慮やレイアウトの妙があるんよねえ。



(ちなみに、口は悪いですが、にやにやにこにこしてなかなか憎めないおばあちゃんです。
私の自転車のかごの中の花の取り合わせを見て、「ええなあ、かいらしいなあ」と、褒めてくださいました)
一本ずつ花を選ぶのが好きですよ。

お魚もにんじんも、けちくさく少量買って帰ったよ。




2014年2月14日金曜日

アダージョ

こんばんは。
皆さん風邪は引いておられませんか。

私はいつもにも増して頭ぼーっとしてますので早く寝ます。

今日は大阪市内も朝から雪でしたが、沢山着込んで行ったので、まったくへっちゃらだったのです。
しかしながら先週から頭が痛かったのです。
でも、しんどいほどではないです。


弟のお下がりの分厚いジャケットを着て出社し、電車の中で弟の読み古した本を読み、寄り道しないで帰りました。
老け込んだ気がします。


「カラマーゾフの兄弟」は、ちびちび読んでますが面白いです。
今、ゾシマ長老の青春時代の話のところです。



こたつがあればなあ…
(まだ言ってるよ)




ええんじゃ、ええんじゃ。



2014年2月13日木曜日

白と黒

本作りの方、ゆるゆる始めています。
今している作業は、スキャンしたデータの「二値化」とレイアウト(紙ベース)です。
右ページと左ページのひながたも作り直しました。
(「ひながた」ってかわいいおじいさんみたいな日本語ですね)

今預かっている森元原稿は紙の完成原稿(スミ一色)ですので、データも白と黒だけにします。
今後カラー原稿も出て来る予定。(二巻以降)
おいおい考えます。
今は、白と黒だけに、集中。



以下、誰の何の参考になるか不明ですが、作業の配分をアップします。
自分のモチベーションのためですね…


作業内容配分を円グラフにしてみた


















なんちゃってバーチャート
*クリックすると拡大します。

図にするとなんてことない感じですが、地球ができて人類が誕生するまでの間くらい、レイアウト前処理に入るまでには時間かかっとります。

でもやっとここにこれて良かったー
あとは好きな作業なので比較的早いかと…
でも、最大の山場「森元(新)原稿の催促」「表紙のデザイン」が控えています。
ドキドキ…

またお知らせしますー

*****

それにしても…

ダイエットが停滞しています。
今日は、「私は本当に痩せたいのだろうか」と、自問しました。

結果、痩せたいという答えが出ましたので、「初心忘れるべからず」で、続けたいと思います。

*この続きはいつかまた報告いたします。




2014年2月11日火曜日

どうせわたしなんて

今日、「どうせわたしなんて」の同僚と帰り道に話をしました。

彼女は若く、べっぴんさんで、スタイルもよく、頭がよくて仕事もでき、人望もあり、感性の鋭い人で、話していて楽しいです。(え、紹介してほしい?)


でも「どうせわたしなんて」がよく出て来る。


彼女に、私はいつも、何かをうまく伝えられない。

でも、だからこそ、いつも一生懸命、話しています。



ハモニカを習い出したときに、先生が「どうせわたしなんて」というひとにハモニカは向いていると言いました。
でも、「この教室では、今日はあと一回しか言ってはいけない」とも。

あと一回、あと一回、と思いながら「どうせわたしなんて」を、わたしは何度言っただろうか。



ハモニカ持っていない人は、口笛を吹いたらいいと思います。





今度彼女に会ったら教えてあげよう。


2014年2月9日日曜日

まるごと

今私は、刻んだ林檎を鍋に入れてシナモンを振り、「一休さんの水あめ」をちょろっとかけて、台所でくつくつと煮ているところです。

出来上がったら紅茶を淹れるのだ。むっふっふ。



林檎の、種の皮を剥いた中の、ちっちゃい白い象牙の塔みたいなところが、とても美味しいことをあなたはご存知でしょうか。

スパイシーな香りが、口の中でプチッとはじけます。
杏仁霜みたいです。
(そもそも杏仁豆腐の「仁」は、杏の種の中らしい。種つながりですね)

これらのことは昔、一休さんが、じゃなくて、ハムスターの友だちが教えてくれました。


ただ、種はとてもちっちゃくて、剥いて食べるのが大変ですので、最近の私は、りんごは新鮮なら軸も種もまるごと食べてます。
(外皮は農薬が怖いので剥きますが。種とか軸もアレですかね〜?ま、いいか)

それと、夏に愛媛の畑でとれたキウイをもらったときは皮ごと食べました。
ざりざりしてて美味しかったですよ。

なんか、ワイルドですみません。

アボカドが皮ごと食べられる日が来るのも近いだろうか…







一休さんの水あめ


気にしなーい、気にしなーい。

ひとやすみ、ひとやすみ。



じゃ、まったね〜


ちーん、ポクポク…



2014年2月6日木曜日

せんのはる


昨日は、だいじなともだちの、うれしいお知らせを聞きに、思い出深い街へ。

花屋さんと雑貨屋さんだったところが、居酒屋さんになっていた。
でもあの向かいのモスバーガーはまだあった。


ハンズの入り口の花屋さんへ行って、ゆっくり、ひとつひとつ花を選びました。

こでまりと思ったら、ユキヤナギだった。
卒業式のときに学校で咲いてた花だなあ。入学式だったかなあ。


彼女はスイートピーの似合う人です。

(この写真ではスイートピーはちょっと隠れていますが。
…スイートピーってそんなやつだよ)

と言うと可憐な感じですが、めちゃくちゃお酒が強いんですよね…





あー
なんだかお父さんの気分でした。



絶対幸せになってください。




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スイートピーの花言葉は「優しい思い出」だそうです。





2014年2月5日水曜日

ムイムイ



花びらの開き方と、くたびれ方が、下書したときから(当たり前ですが)変わってしまったので、想像の世界で色塗りしました。

「星の王子さま」の薔薇の絵の感じが好きです。
華やかでありながらちょっと疲れたような、ちょっとマダムみたいな。
ある程度大人の薔薇なんだろう。

と思って読み返したら、お嬢さんの「花」であって、「薔薇」とはひとことも出て来ませんでした。

まさに「花」なんですね。

「念入りに化粧をして出て来た」というところが、いいなと思いました。

うちの薔薇も、念入りに、いちまいいちまいの花びらの間に空気をゆっくりと吸い込み、色を膨らませながら、もったいぶって中身を覗かせながら、外の花びらをムイムイとめくって行っています。

ムイムイなんて言っては花に失礼ですかね。




2014年2月3日月曜日

叙情詩

「おに」


おにはこたつのなかに

たこやきのなかに

薔薇のつぼみのなかに

おしりのおできのなかに

ひとりごとのなかに


いる


おにを追い出したら

いけんよ


でも


おできがへっこむといいなあ