2014年9月30日火曜日

無事入稿しました


いちじく。
今年、やっと食べることができました。
実家の畑に大きないちじくの木が2本あり、子どもの時は、帰るやいなやランドセルを地べたに転がして、もいで食べていました。その木も、もう枯れてしまってありません。

スーパーで見るいちじくは、「えっ ああ、そう。そんなお値段するの…」と躊躇ってしまう、別人の顔。
あの、自由気ままに食べられる、気楽なところが好きだったので、買ってまで食べることも減りました。
でもやはりこの季節に姿を見ると、ちらちら目がいってしまいます。

いつか畑でいちじくをまた育ててほしいなあ。
え。自分がやれって?
いつか…

森元暢之本の原稿、先ほどすべて入稿しました。(出稿?)

出来上がって来るのを待つのみです!ヤッター

「いつかいつか」って言っていたらなかなかできないですね。
「本を出そう」と決めてISBNを取得してから2年半くらいかかりました。

応援してくださった皆様ありがとうございます。

「いつか」じゃなくて今!
どしどしご予約の方もよろしくお願いします。笑

*予約特典は、カレンダーと、ポストカードです。
カレンダーは、イベントなどでも配布する予定ですが、ポストカードは予約の方のみですよ〜〜

メールで受け付けています。
住所と氏名をご連絡くださいませ。
追って、配送料や振込先のご案内をいたします。

随時いろいろと、ご報告します。









2014年9月27日土曜日

橋本亭のもよおし

大阪の、北部の山の方、箕面の橋本亭というところで、ライブがありまして、そこに森元さんとたらすなさんも突如お邪魔することに!

*****

 橋本亭ほっこりライブ♪
(ほっこりにだまされたらあかんぞー)

10月11日土曜日

オープン18時
スタート18時30分

ノーチャージ(ドリンク1杯オーダー要)


おきあがりコボシ☆(ウクレレ、スティールギター)
でーすいらも〜ん(ギター、ハーモニカ)
森元暢之 たらすな (紙芝居)


箕面市箕面2-5-37 橋本亭
072-721-3221
阪急梅田から約25分


クリックすると拡大します















★曜日と、でーすいらも〜んさんの表記を間違っていました。すみません。(9/28追記)


突如の参加となったので紙芝居コンビの写真はないですが。
本の販売させていただきます。
森元さんがサインもしてくれます♪
(本はおそらく間に合うかと…)

当日来られて本を買って下さった人には予約特典カレンダーもつけます。
(カレンダーもおそらく間に合うかと…)

2ユニットとも、「パブデッシャロ」で演奏を聴かせていただいたことがあるのですが、素敵ですよ〜

ぜひお越し下さい。

私は仕事帰りに…


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さて。

なんとか、表紙と帯の入稿が間に合いました!!
(出稿?いまだにわからない…)

これから「エコリカ」を買いに行きます。
(じゃがじゃが刷る用の安いインクです)
今日、明日とで本体の仕上げに入ります。

そして刷り上がって来るまでの、これからの数日、ほんとに楽しい… こわいけど楽しい…楽しいけどこわい。

印刷に出してしまうともう止められないので、出来上がりがどうなっているのか考えると、あああああ!と、なります。

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ところで。
箕面に行ったら私はもみじまんじうを食べたい。
広島のとどうちがうのかな?

今回お世話になっている印刷屋さんは、偶然にも、私の故郷広島にあり、振込先も「もみじ銀行」でした。

残念ながら口座持っていないんですけどね。

10月のもみじはまだ緑かなあ。









校正部長

じゃーん。私、あしたから三連休♪遺影っ
まちがえた
イエイ♪

入稿まぢか!!
やるわよ〜

湯気部屋からのたよりです。




元はIOデータのハードディスクが入っていた箱です。
六郎先生もバックアップをしているところです。
(最近缶詰をたべさしてもらっていないという記憶を上書き)



じゃがじゃが刷ります。
がんばれip2700(コストパフォーマンス高いぜ)




(ちょっとぼかしてみた)

まず、ページが全部あるか確認。並びが間違いがないか確認。
*枠線は、最初直していましたが、最終稿は、森元さんとも話して、「直さない」方向になりました。「イキ」でいきます。



校正は、正確さを追求する正義感の強い人に向いているような気がしますが、疑い深いネガティブな性格の人にこそ大変向いている仕事と思います。
私には案外と向いていますよ。(ご存知?)


でも、どうしても、1人で見ても「思い込み」の力が働き、「間違いに気付かない」ことってあります。
だから本当は他人がやった方がいいのですが、「絶対間違っているに違いない」という目で厳しく見て行きます。

私の間違いを公表しますよ。


 コマ数が逆。(1コマ1コマ配置してるからどこかで間違った)


位置が大きくズレています。
これも、ファイルを作り直すときに出たミス。
ページ数、ナンバーも間違いやすいところです。

森元さんから預かっている生原稿に一部、不足があったのが原因です。
出版社からたまに帰って来ないものがあるそうです。
こんなこと書いていいのかな?

図書館に行って、古い「ぴあ」を見て気付きました。


*ちなみに、ない分の原稿は掲載誌をコピーしてスキャンしました。
出版後、どの号かおわかりになったら…連絡ください。
だっくわーずとか、さしあげます。




これはページがまるまる間違えていました。(ダブリ)
何度も別名保存しているのでこんなことが起こりえてしまう…




ゴミ。
これは、見出したらきりがないです。
ゴミが出ないように加工しているのですが、100%は防げません。


絶対あってはいけないミスあり原稿からとりかかります。



本体の締め切りまであと数日です。
(世の中「コミケ」が開催される時期なんですねー
印刷屋さん、繁忙期みたいです)



表紙は明日が締め切りです。


大丈夫か私!?


なんとかなるわにー








2014年9月24日水曜日

秋明菊

「しゅうめいぎく」というのですね。
モダンなワンピースみたいな花です。



ちょっと、元気がなく見えるけど、これでいて、まるっと元気なのです。

子どもの時、明るくしているつもりなのに、よく、「元気?」と言われていたわ。

そんなわたしやあなたを応援する、湯気カンパニー。


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森元暢之漫画本、ぎりぎりまで、こまごまとした作業を続けています。

うたた寝をしていたら、故郷の町の、川沿いの道をジョギングしている夢を見ました。
どこかから太鼓の音と唄が聴こえて来た。























































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とにかく、とてもよい本を作ります。
期待していて下さい。
113ページ、わりと
薄いですが。
濃い森元ワールドを堪能できます。



10月10日 発刊予定→10月11日の箕面のイベントに間に合うといいなあ。



「森元暢之作品集(1) 「ぴあ」の時代Ⅰ」
              本文113P   1200円 


こんなタイトルになりました。
「ぴあの時代」だと「ピアノ時代」だと、思う人が絶対いるなあと思いまして。


予約特典として、「一年を通じてぶら下がっている、あるもの」をこしらえます。
(私は未着手!森元センセがやってくれてる!はず!)

湯気ブログ、または湯気新聞で見た!と、本の注文時にご連絡くだされば、もれなくプレゼントいたします。

メールお待ちしています。
       info@yugecompany.com 


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2014年9月22日月曜日

みのおだるま


箕面と言えば、いつか「勝尾寺」で買っただるまさん。
本が出たら片目を入れようと思っていました。

もう片方は…

(まとりょー姉妹がぬるく見守っています)

2014年9月19日金曜日

きぼう

10月11日

森元さんの紙芝居、箕面であります。橋本亭。
夜です。
本をお持ち出来るようがんばります。

詳細はまたアップします。

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ところで、なんとここに来て作業を一からやり始めました。
ええ。
なんと、作業のやり方が間違っていたのです…!

印刷に出すのってそーぞー以上にムズカシイですね!

でもこれまでの逡巡の積み重ねがあるので、あーこうやったらいいんだ!と分かってからの今後は集中して、わりと早く進められると思います。
レイアウトも決まってるし。
今まで何に時間がかかっていたかというと「どうしたらいいかわからない」と、同じところで止まっていたからなのです。

デヘヘ
 ドゥフフ 
   なんとかなるさ〜

本のどこかにこの絵を置きます。
by morimoto nobuyuki 2014.9

2014年9月18日木曜日

本の予約を開始しています

10月10日 発刊予定です。
(文字の大きさに自信のなさが現れていますが…おそらく出るかと)

「森元暢之作品集 一 ぴあの時代(1)」です。
              本文113P(*注 1200円 

どうです!?この、次々出て来そうな感じ!!

予約特典として、「一年を通じてぶら下がっている、あるもの」をこしらえています。
湯気ブログ、または湯気新聞で見た!と、本の注文時にご連絡くだされば、もれなくプレゼントします。

メールお待ちしています。
       info@yugecompany.com 


(自分で応援するよ!)がんばれ、湯気カンパニー!
フレーフレー 森元さん!!




 (まるまるとはしていますが)胃腸の悪い、編集長におくすりの差し入れがありました。



見えます?黒々としています。
成人1回20粒…………………

私は背丈が短い人間なので、15粒にしました。
でも体重は人並み以上なので、成人でいいのか?と、毎回薬を飲む時に迷います。

今度、薬剤師のまったけに聞こう。





 (*注 湯気新聞では120Pと書いていますが、レイアウトの都合上、本文は113Pまでとなりました。でも印刷屋に出すときは「120P」なんです…奥付も表紙も数に入るから。




2014年9月16日火曜日

リコリス、のら猫さん四季折々

ひなびさんから白い曼珠沙華の写真をいただきました!


ありがとうございます!
本当に謎めいた、咲き方、かたちですね。
「華」という字に似ているなあ。


それから
源八郎さんが湯気新聞のことブログに紹介してくれました!

ありがとうございます!

猫さんカレンダーを作られるんですね。
奇遇です。

投票…どの子もかわいくて選べないなあ。
皆様も見てください。→ここから 


湯気新聞の今回のテーマは「ないとさびしい」で、私も記事を書きたかったのですが、紙面の都合でやめました。
私がないとさびしいなあといつも思っているのは、道ばたに咲いている華にはっとする瞬間であったり、のら猫やのら犬のいないまちの景色です。

きっといつかこのこと書きたいです。
むずかしいけれど。








2014年9月15日月曜日

バーコードの話

書籍JANコードとは2段のバーコードになっており1段目は「国際標準コードのISBNコード」を表わしています。
2段目は日本独自の「図書分類」と「税抜き本体価格」を表わしています。

******

私の取得しているISBN出版者記号は「906958」です。

ISBNコードを組み立ててみますと、このようになります。


978-4(日本)- 906958(湯気カンパニー)-書名記号(00から99で出版社が任意に決められる)-*(チェック数字)


「00」から「99」まで100冊の本が出せるんですね。

あえて「01」から始めることにしました。
ぐるっとまわって0に還って来れたらいいなあ、なんて思って。
100冊…そんなにも出せるものだろうか。

…100冊も出せたらまるで出版社みたいだなあ。

むふふふふ。

わくわくします。


チェックデジットは計算して求めます。
(WEBでも検算ができるので安心)

それから、本には分類記号というものがあります。

分類記号に関するルールですが、

1桁目 読者対象
2桁目 発行形態
3桁目 大分類(どんな分野と内容か)
4桁目 中分類(どんな分野と内容か)

となっています。

最初、表に従ってこのように分類してみました。


1桁目 一般 コード 0 
2桁目 単行本 コード 0 
3桁目 芸術 コード 7
4桁目 コミック、劇画 コード 9

しかし、手持ちの「グーグーだって猫である 9」(大島弓子/角川書店)をよく見ると、「0979」になっています。
(今回、この本の体裁をものすごーく真似参考にしました)

1桁目 一般 コード 0
2桁目 コミック コード 9
3桁目 芸術 コード 7
4桁目 コミック、劇画 コード 9


なるほど…
形態は「コミック」なんですね。でも字を多くして、エッセイと漫画混じりの本にした場合…「単行本」としてもいいわけです。

私は大学で司書の資格を取ったので(一応…^^;)分類記号、もちろん習いました。
…忘却の彼方だわ。
しかしまさか出版社勤務でもないのに、将来自分で分類記号を考えないといけないことになろうとは。

そして、会社づとめの中で、去年必要に迫られて取得したIT資格の試験でも「ちぇっくでじっと」出て来ました!
知識としては知っていても実際に「ちぇっくでじっとを自分で計算して求メル」なんてことはあまりないと思います。

地味に面白い経験となりました。



皆様もお手元の本を裏返して見てごらんなさいませ。


そこにも、「ぱっと見ても意味の分からない」数字がずらずらと書いてあるでしょう。
これを読み解くとひとつひとつに帰するところがあるのです。

978-4のあとにつづく数は出版社につけられたコード。
私みたいに家のダイニングテーブルの上にパソコンを置いてDTPをしているひとりだけの出版社も、きっと星の数ほど。

そして、つぎの書名番号。どんな思いで、そのかたが、つけた番号なのかな?
何冊目の本かな?
想像すると楽しいですね。






2014年9月4日木曜日

橋と川のなまえ

最近「あの人に会いたいなあ」と考えていた人に思いがけず会えた幸運が何度もありました。
昨日など、1階で「あの人に会いたい」と話してたら2階から本人が降りて来たのですよ。

…湯気の神様!ありがとう。





  




見えます?つるくびひょうたん。





中崎町「うてな喫茶店」さんの前にいたクロネコさん。





メロンソーダみたいな青汁みたいな川の色。
柳ゆらゆら。しばらく眺めていました。






私がうろうろしている間も殿下はとにかく寝ているか、薄目か、あくび。





2014年9月3日水曜日

うたたねと読書

「ちょうちょぼっこ」という貸本喫茶をされていたメンバーのひとり、あんずさんから古本にまつわるイベントのお知らせをいただきました。

一色文庫さんも出店するというではあーりませんか。




古本・雑貨・地域誌「うたたねと読書」
9/12-9/23 シチニア食堂 
宝塚市清荒神3-6-27
0797-20-0714

くわしくはこちら→



かわいらしいDMありがとうございます!


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昨日、偶然近所に住む知り合いの方とバッタリ会ってお酒を飲んだのですが、「きよしこうじん」で最近まで働いていたと言ってらっしゃいました。偶然に驚きました。
が素敵よー が!!」と、坂の良さを強調されていました。


…行ってみたいです!

いろいろと、用事をためてしまわないようにがんばります。
(すでに今の段階でいろいろ ためまくってますが)