2015年8月23日日曜日

文学フリマ大阪 に出店します


お誘いいただき、「湯気カンパニー」で出店します。

森元暢之本、いちじくのミニ紙芝居など、出品予定です♪間に合うかなあ。
お休みの方、ぜひお越し下さい。


 2015年9月20日(日)
11:00~16:00予定
堺市産業振興センター イベントホール


文学フリマのHPより〜


「文学フリマ」とは文学作品の展示即売会です。
“コミケ”やその周辺の文化を知っている人には「オールジャンルの文学同人誌即売会」と言ったほうがわかりやすいかもしれません。
評論家・まんが原作者として知られる大塚英志さんが『群像』誌2002年6月号(講談社)掲載のエッセイ「不良債権としての『文学』」で行った呼びかけを発端として生まれたイベントです。
既成の文壇や文芸誌の枠にとらわれず〈文学〉を発表できる「場」を提供すること、作り手や読者が直接コミュニケートできる「場」をつくることを目的とし、プロ・アマといった垣根も取り払って、すべての人が〈文学〉の担い手となることができるイベントとして構想されました。



私も、他のブースを回るのが楽しみです。



夏ももうすぐ終わりですねえ。






2015年8月6日木曜日

手塚先生

前回の記事と、映画繋がりになりますが、シアターセブンで上映される映画に、森元さんが、あの漫画家の役で出るそうです。


劇画家三部作 上映会

第1回『劇画家殺し!』
【2015/8/9(日)】時間:16:30~

シアターセブン:阪急電車 十三駅、西改札口からのアクセス方法 HPに詳しく記載あります
〒532-0024 大阪市淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
「淀川文化創造館Theater Seven(シアターセブン)」
TEL/FAX:06-4862-7733
MAIL:info@theater-seven.com

2015年8月2日日曜日

青丹座へ行こう


奈良に新しくできたシアター「青丹座(あおにざ)」のプレオープンイベントに参加してきました!

「砂の器」を、大きな画面、すばらしい音響設備のもと、オットマンに足を置いてリラックスした姿勢で観賞でき、大満足でした。
懐かしい昭和の生活風俗の様子もよかったですし、日本の美しい四季の中を、故郷を追われた父子が彷徨する様子と、「宿命」に… 
涙。

「青丹座」は、プライベートシアターということで、レンタルビデオなどを持ち込んで少人数で楽しめる映画館です。
「この映画をします!1000えんです!来て下さい」という呼び込みで人を集めてのイベントはNGで、あくまでも個人、数人単位で楽しむ施設となっています。

良質な古い映画をかけてくれる小さな映画館が減り、商業映画を流すシネコンばかりになってしまっている今、こういう場所があるのはありがたいですね。

「青丹座だより」には森元さんの4コマが掲載されております。
「青丹座」と、姉妹店「ぼたん」で手に入ります。