2016年2月1日月曜日

紙芝居が終わりました

一昨日長谷川書店さんで行われた「大寒紙芝居の夜」の集い、盛況で終わりました。
来て下さった方々、長谷川書店の皆様、宣伝、応援してくださった皆様、ドムドムさん、ありがとうございました。


小さな店内にお客様がぎっしり〜

休憩時間を挟んで、神戸鶴亀本舗の石井さんと書店員の杉浦さんを交えてのフリートークもありました。
私も初めて聞くエピソードが満載で、朝日新聞夕刊の連載時、締め切りの時間を超過している森元さんの原稿を待ち続けた関係者の方々の、言葉にし尽くせない苦労やもの作りへの深い理解を思い、胸がギリギリしました。
そのように大変な苦労をされても、不思議と、担当者の方々が最終的には森元さんを庇い、次の仕事をつないでいったという話で、涙が出ました。

ふちがみとふなとさんからお借りした、特別な紙芝居も。

〜こーちーらー 3課のサカタさんーーー♪〜

〜 彼がチーフの鈴木さんーーー♪〜

〜あれは臨時のハヤシさんーーー♪〜

(注:ハヤシさんはいつも壁の向こうから顔だけ出してこちらを見ているそうです)



これは「はじめまして」という曲で、入社したばかりの人が次々にいろんな人を紹介され「限界です限界ですもう忘れています」とつぶやく唄です。
理不尽さがにじみ出ている唄い方がとっても楽しいです。


(曲が気になった方はこちらへ→「ハッピーセット」






それから、長谷川書店スタッフの杉浦さんが作っておられる「ハセガワ新聞」、今回「大特集号」として森元暢之Q&Aがぎっしりつまったものが配られました。
質問が鋭いです。

この「ハセガワ新聞」は、2010年頃から書店員の杉浦さんが不定期発行で出しておられるようです。
お勧めの本の情報だけではなく、生活に役立つ情報なども。
さらりと杉浦さんの視点で書かれていますが、その見方が、鋭く、かつ、あたたかいです。長谷川さんの似顔絵がとってもうまくて面白いのです。
お店に行かれる際はレジ周りに置いてありますので、ぜひお手にとってください〜
電車を待つ時間などにふと鞄から取り出して手に取ってじーーーと読んでしまう内容です。
私も湯気新聞というフリーペーパーを出していましたが、(1年以上出していないので過去形…)これを読んでいると、ああ、やらないとなあ、出したいなあという気持になります。



あああ。














それよりも先に2巻の作業にも本格的に入らねば。

もう2月ですもんね。

展示はあと1ヶ月あります。
茶屋町で、1/28から始まっているグループ展の方は明日までです。
漫画展
(なお、明日は16時までです)


作家在廊、来店日については、こちらまで気軽にお問い合わせくださいませ。
→info@yugecompany.com 湯気カンパニー カネダ




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