2016年4月30日土曜日

ねこてぬぐい

ネコ展、何とか間に合いそうです。
ナイスホリデー企画にて、森元暢之猫手ぬぐいを制作しました。

まだ出来上がって来ていないのですが、きっといいものになります。
白地に紺一色です。

さて、森元さんの「猫の絵」ですが、ぱっと見て、二人の少年が配置されたものです。

どんなものなんでしょうか…!

楽しみになさっていてください。




では今日も、うちの猫で一句。


はみいでて


はるのおわりを



ねむるかな





かなりの確率でいろいろはみ出ているうちの六郎です。




おまけ。
奈良の青丹座(あおにざ)の入り口付近の路地で。

さっ

 さささ。

猫、見えます?



シアタールーム青丹座では、持ち寄ったDVDをみんなで見ることができます。
今回は、オーナーの幸一さんからお声をかけていただき、「エヴェレスト3D」を見ました。すごい迫力でした。
雪山をずっと見ていたか、帰ってから軽く風邪をひいてしまいました…
映画の力ってすごい。(?)
この映画のことはいつか書きたいです。






帰りの駅に鯉がいました。

もうGWなんですねえ。





2016年4月22日金曜日

今年もまたネコ展



間に合うのだろうかあ〜 森元さん…!!


画像はくりっくすると 拡大します。






おまけ。うちの猫です。





六郎や

毛をまき散らし

六郎や







*季語は「毛をまき散らし」です。



穀雨

また間が空いてしまいました。

この春は、身近で突然のさよならが続いてありました。

その後に地震がありました。

九州には、本を買って下さった人や、私にとって大事な友人の家族の方々もたくさんいます。
本当は恵みの多いこの春の雨が降り続けることがかなしいです。
せめて、人々が皆屋根の下にいますように。
優しく降ってくれますように。




ずっと気になっていた夏葉社さんの本「さよならのあとで」、ずっと行きたかった「蟲文庫」さんで見つけて、買いました。

私は、かなしみが去った後の、さみしさの方が、人間には重いと思います。
「不在」にはいつか慣れるのだろうけど、慣れは本当に癒しなのだろうか。
かなしみは癒えてもさみしさには癒すものがないのではないか。

この薄い本の余白、想像以上に迫って来ます。




クリックすると小さい飛行機雲も見えます。

と、思いながらも、通天閣と夕日。

私も、せめて毎日、しらけずに生きようと思います。



*蟲文庫さんにも、本を置いて下さっています。
陰の多い店内は落ち着きます。