2016年6月29日水曜日

対面2


前回の続きです。
*にひきの柄がほぼ同じで、絵を描きわけられないので色をつけてみました。

二つのドアを開け放っても、六郎は奥の部屋で「興味ありませんよ」という顔で、横になっています。
その様子は、まずいことをしてしまいなかなか家に帰れず、放課後の教室で時間をつぶす「へたれ」の男子中学生のようです。

気になっていることは確かなのです。

なぜなら我々が、わざと六郎を置いてまいちゃんの部屋に行くと、おそるおそるついてきたからです。


しかし、部屋に入るまでに相当の時間がかかりました。
そして、ゆっくり、ゆっくり、まいちゃんのケージに近寄って行く六郎。
しっぽがちょっと下がっています。

まいちゃんは、2階で、じっとしています。
にひきとも「ふー」とは、言いませんでした。



これは…!

いけるんでないかい!?


と、思いましたが、


あまりにまいちゃんが迫力があり、



堂々としているので…


一瞬





  しっぽを「ぼわっ」とさせた六郎ではありましたが














あとずさり…



最後は、抱っこされて出て行きました。



つづく。


(先住猫の方が、ストレスが溜まるというので、このあと、好物の缶詰をあげて労いました)





対面1

こちらのつづきです)

19歳の高齢猫まいちゃんが来て1週間が経ちました。

先住猫六郎はわりと臆病なので、びっくりさせてはいけないと、離れた部屋で生活をさせて様子を見ておりました。

3、4日目くらいからは、まいちゃんをケージから出して、1部屋の中では自由にしてもらうことに。

まいちゃんは、おばあちゃんなので、寝てばかりいます。
ですが、起きているとき、我々を大きな声で呼びつけます。
嗄れた声で「ぎわああああああおおおお」と鳴いて。

最初に六郎がその声を最初に聞いたときは固まっていましたが、じきに慣れたようでした。

最初はドア2つを隔てて、もし1つのドアが開いてしまってもお互いが鉢合わせとならないよう注意して生活をしておりました。
5日目からは、ドアを1つ開けた状態で、まいちゃんの声やニオイが六郎側に漏れてしまう状況をわざと作り、慣れるようにしました。

そして7日目、まいちゃんを、改めてかかりつけの動物病院に連れて行き、健康状態のチェックや今後のことを相談してきました。
まいちゃんは、目やにとよだれが結構多いのです。
まだそこまで我々に慣れていないので、あまり拭かせてくれません。
口臭もきついです。
どうやら、歯が悪いようでした。
でも、19歳にしては毛並みもいいし、よく食べるし、元気と言っていただけました。
でも、これから歯磨きさせるとか、そういうことをしてもストレスになるだけなので、このままでいさせてあげましょうと。
六郎との対面も、今のようなペースで、徐々に慣らせたらいいと。まいちゃんをケージに入れた状態で、対面させて様子をみるのはいいと言われました。

というわけで、病院から帰ったあと、2時間だけ、2つのドアを開けてみました…!




どうする、六郎…!


つづく。


2016年6月25日土曜日

2つの扉

高齢猫の「まいちゃん」がうちに来て、3日経ちました。

まだ、「六郎」には会わせていません。
まいちゃんの部屋に行くまでに扉が2つあるのですが、最初は両方を閉めてから移動していました。
昨日くらいから、1つの扉をたまに開けるようにしています。
そうすると、扉の向こうには「別の猫」がいることが何となくわかるみたいで、六郎も、扉の向こうをくんくんしたりしています。
昨日は、私がまいちゃんのところにいると、扉の向こうで「にゃあーーん」という六郎の声がし、まいちゃんがしわがれた声で「うにゃああああ」と鳴き、続いてまたろくちゃんも答えていましたが…
そんなに怖い声ではなかったので、つい扉を開けたくなりましたが、やはり、押し留まりました。
どんな話をしていたのだろうか。

複数の猫と暮らしている友人や知人に話を聞くと、それぞれいろんなパターンがあるみたいですね。
「最初が肝心」という意見を聞いたので、このように慎重にしているのですが…
先住猫を大事にした方がいいとも。(テリトリーを侵さないように、後から来た猫さんを最初ケージに入れておく、とか)
でも湯気部屋をまいちゃんが占有しているので、今の段階ですでに六郎にとっては自由が奪われていると感じているのかもしれません。

にひきとも高齢(10歳以上)なので、打ち解けるまでに時間がかかることを想定して、徐々に環境を作って行けたらいいなあと思います。

2016年6月23日木曜日

トマトちゃん

苗から植えて育てたプチトマトが大きくなりました。
これは六月のはじめ。



今はもっと、わさわさしています。
どこに虫さんがいるのか、きちんと受粉してくれて実がたくさんなりました。
少しずつ、ちょっとずつ色づいています。


真っ赤になったのを、
昨日初めて収穫して、食べました!

ぎゅっとつまっていておいしい!

ヘタがこんなにも星のかたちだったんだなあ。
スーパーで売っているトマトのへたはこんなに元気じゃなかった気がします。

この夏の楽しみが増えました。





2016年6月21日火曜日

猫が増えました

うちには10歳になる雄猫の「六郎」がいますが、このたび「まいちゃん」という19歳の雌猫さんを引き取ることになりました。

親戚の家で飼い続けることができなくなったのです。

岡山の親戚なので、距離もあるし、受け入れることに最初戸惑いがあり、向こうも、「施設を探してみる」と言っていたのですが。
「高齢の猫を預かる施設」ってあるのかな?
結局殺されてしまうのではないか?と懸念し、引き取ることになりました。

亡くなったおじさんがかわいがっていた猫なんです。
大事にしようと思いました。





…そして、来た!!

しわがれ声で、よたよたしています。
そして六郎よりふた周りくらい、小さくて、毛が少しぱさついています。
本当におばあちゃんです。
97歳の「としこおばちゃん」と同じくらいです。

柄が、六郎と少し似ています。
(色違いだけど)



まだ会わせていないのですが、何となく気配を察してか、そわそわする六郎であった。(うちのMacもおばあちゃんです。そろそろ買い替えを検討中…)

また続きを書こうと思います。





2016年6月17日金曜日

とんび、梅雨が終わる前に



七月の森元さん情報です。

映画のイベントと長野行きと本のイベントです。


*詳細がわかり次第追記か記事の書き換えします。



立誠小学校のシネマバトル (7/16〜)

17日に森元さん出演あり

 




「森元暢之 紙芝居一座 松本公演」
7/23(土)
開演 18時30分
お代 1500円
オープニングアクト 猫町

フェイスブックにもイベントページがあります!






奈良町「ブックフェスタ」 
7/30 
31

30日に森元紙芝居あり

 (ぼたんさんのツイッター)





ごちゃごちゃでいろいろ見づらくてすみません。
ウェブの情報ページを何とか整理せねば…!!ですね。
何とか梅雨が終わる前に…

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全然関係ありませんが、この間金沢にいったときの写真です。

とんびがたくさん飛んでいました



近くに室生犀星の記念館があり、思いがけず入ることができました。
これまで犀星文学を読んだことがなかったのですが、展示がよかったこともあって、読んでみたいと思いました。
主要作品に出て来る登場人物を取り上げたコーナーでは、当時の女性の姿が生き生きと再現されていました。




あしたから水無瀬の一箱古本市

かえるのキャラクターがいいですね。
今年は、まだ一度もかえるとかたつむりを見ていない(!)のですが、水無瀬に行けば会えるかな。
あしたの昼過ぎからゆるゆる出かけます。楽しみです。