2016年7月28日木曜日

本棚に並ぶもの

こちらでもお知らせしております、奈良でのイベント…

森元さんは「プロの本棚」私は「セレクト妖しの本」に参加させていただきます。

「妖しい本」…うーん何だろう?と、最初は頭を抱えていたのですが、「自分はこの本にこんな妖怪じみたもの(妖しさ)を感じた」という判断基準でいいと聞き、なんやら昔読んだ本を引っ張り出してきて10冊以上…

えー
枯れ木も山のなんとかと言いますか。
 
持ち込んだ本を各自の手作りポップとともに展示するため、今、せっせと作っています。「妖しい魅力」に取り付かれて読んだ本が記憶に残っているわけで、結構、自分が大好きな本ばかりになりました。

でも、好きであればあるほど、「読んでください」と人に伝えるのは難しいと感じます。



さて。

森元さんも、「プロの本棚」(こちらはジャンル自由)に並べる本を探して来ました。

どんな本かな?



   
         〈こんなんですよ〜〉

久々登場です。(描くのが難しいのであまり登場しない)






     じゃーん。




小学生のときに、クリスマスの朝 枕元にあったという、あの…





「坊ちゃん」…!!



そういえば、いつか朗読してはったような。
「きよ」の素晴らしさを滔々と述べていたような。


しかし、「プロの本棚」に



と、思わなくはなかったのですが、

続きまして

2冊目。





…いきますよ。







…じゃーん。










      「明治維新」です。



坊ちゃんをもらった翌年のクリスマスの朝に枕元にあったそうです。

これも、聞いたことがありますが…






プロの本棚…


(森元さんが明治維新に触発された作品を描いているならまだしも…)






つづきまして…




…… 残りは奈良で見てください。














まいちゃんが「六郎箱」に入ってしまった。
怒るでもなく、チューをしに行く親善的な六郎…
しかしこのあと「ばしっ」と叩かれていました…

二匹が仲良くなるのはまだまだみたいです。






2016年7月6日水曜日

よふね

よふね を食べていたら猫二匹の柄に見え、どうしているか気になって見ると、まいちゃんは、湯気部屋の椅子に寝ていました。

すみません食べかけです


おばあちゃんなので寝てばかりいます。

湯気部屋でリラックスして過ごすようになったので昨日ケージをしまいました。



たまに六郎がまいちゃんの様子を見に行ったり、まいちゃんがこちらに来るようにもなりました。

でも六郎があまり近寄ると、まいちゃんが「フー」と言います。
まだ緊張が抜けていません。

六郎は、嫌がられても、ほどよい距離を保ってたまに話しかけたりしています。


いっしょにごはんを食べるときもあるけど食べたらすぐに解散



でも、両者寝ていることの方が多く、まいちゃんに至っては、ほぼ一日中寝ています。
もう夢みたいな余生なんでしょうか。


まんまと箱に入ったところ べっぴんさんに撮れた






おまけ。

積極的に箱に入っているところ このあしのかたちが好きだ




珈琲フェスティバル

「今日の湯気」というカテゴリが、そういえばあったのでした。

もう数日前になりましたが、まさしく湯気の記録です。



2016/7/3
珈琲フェスティバル in 古川橋



まちの珈琲屋さんが何軒か集まって開催されたイベントに「ふちがみとふなと」さんが音楽で参加されるので行って来ました。

空調のトラブル?で、会場内、大変暑うございましたが…

近所の人々が一体となってライブに参加していたのがとてもよかったです。
ふちがみさんがとびはねていたのがかわいかった。
ふなとさんは暑そうでした…!


ライブが終わって、話しかけて来た人があり、私も入り口で「大学のときのあの人に似てるわー…」と思ってちらちら見てた人でした。
やはり同窓生でした!!
十何年かぶり(←ぼかす)に再会しましたよ…!

彼も「ふちがみとふなと」さんのファンだったのです…!




一緒に珈琲を。

もう本当にめちゃくちゃ暑かったので、私は迷わずアイス珈琲を飲みましたが、「アイスだと急いで飲んでしもて味あわれへんやろ」と、ホット珈琲を注文し、汗をだらだら流しながら飲む彼の姿を見て、(真面目なところが変わっていない。そうそう人は変わらないものであるなあ)と実感しました。

いや、本当に気絶しそうなくらい暑かったんですよ。


会場の近くにあった商店街がいいという話にもとても強く同調してくれた。


幸福本通商店街の入り口

ふちがみとふなとさんについて、どういうところが一番好きかと聞くと少し黙って、「ことばがなあ」という答えだったので予想通りで嬉しかった。



あのときの私の周りにいた不器用なひとたちをたくさん思い出したひとときでした。



芥川珈琲さんのホンジュラスの豆。大きい。
さわやかな酸味があって美味しゅうございました。


2016年7月3日日曜日

高齢化社会

先日うちに来たおばあちゃん猫のまいちゃん。

ちょっと扉を開けてみましたら、結構余裕の表情です。


 堂々としている風に見えるのは、何かもう何も怖くないという態度なのか。

よくよく考えてみたら、まいちゃんには、もう守るものがない。

大好きなおじさんが突然に死んでしまい、突然に住み慣れた家を追われ、はるばる岡山から大阪へ。




ただただ、緑いっぱいの環境から一転して、何やらせまくるしいところに連れて来られて、閉じ込められている。
そして(猫にしては後期高齢者にあたる)齢ハタチにならんとす。
            注:めちゃめちゃ元気ですが


もう何も怖くないんよ…

それに比べて六郎…


繊細ですからね〜



二匹が仲良くなってくれたらそれが一番ですが、相性もあるし、年をとって突然共同生活が始まったわけなので、時間もかかるのでしょう。

気長に様子を見ようと思います。



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ところでモバイル端末を買い替えました。
色はピンクですう。
自分としては今までしなかった色の選択ですが、理由は「どこにあっても見つけやすい」というものでして。

猫が増えたことで、湯気カンパニーのメンバーの名前を、日々、全種類、間違えておりますし。

じわじわ高齢化の波が来た。