2016年9月30日金曜日

なにからなにをどうしたら

昨晩、「ひなび」の愛子さんから、お菓子と、アケモドロさんのブックカバー他いろいろ預かって来ました。


こちらのイベントで販売します!
がんばって制作した看板。


栗をいただき、感激です!!



*手前の鉛筆は、湯気ブースで500円以上お買い物してくださった方におつけする「森元暢之運命えんぴつ」です。

ところで、お菓子のラベル、以前私が描かせていただいたんですが、新作の「麻の実ショートブレッド」のがまだ出来てなくて、愛子コレクションのとっておきチラシを使っておられるそうです。

「イベントのためにとっておいた」「猫ラーメンやで〜」と。

これは「当たり」だそうです。今は亡きタマ駅長。

すみません…
いろいろ落ち着いたら描かせてください。でもずっとこれでいいような…


不思議なことに、これを描いたときは、まだまいちゃんがいなかったのですが
そっくり。


相変わらず、素敵な愛子さんでした。

今日は、素敵な純子さんとお会いします!



こんなに毎日楽しいんですけど… 


…いいんだろうか…!!!




ツイッターも始め、書店さんへの挨拶もまだ追いついていないし、HPも更新せんければ。(ひなびさんの口まね)

どの順番でなにをしたらいいのか、ぐちゃぐちゃですが、整理していきます。



よろしくお願いします。

とりあえず、今から人間ドックです。



行って来ます。





あした用の袋。




湯気。



2016年9月26日月曜日

いつわまゆみさん、ツイッター

こんばんは。

わたしはついに。
(というかやっと)

……。




@yugecompany です。

よろしくお願いします。






おまけ。

上の絵を、「失敗した」と言って書き直していたら、もっとかわいくないトリになり。
それをみていた森元さんに







検索してみたら(楽屋にはいないと思われる画像でしたが)



本当に似てました。






2016年9月14日水曜日

オオサカのうた 最新で最後のジュークボックス

今日は、ふちがみとふなとの渕上純子さんが、はるばる谷町六丁目に来られました。


去年発売されたアルバム「だってチューだもん」からシングルカットで出た 7インチレコード「オオサカのうた」(ふちがみとふなとwithちんどん通信社)


くりっくすると大きくなります
このドーナツ盤のジャケットや、ポスター、チラシで使われた懐かしい風景は、谷町六丁目にある空堀商店街が舞台なのです。

「撮影のお礼にずっと行こうと思っていた」という律儀な純子さんのお買い物ツアーにご一緒させていただきました!!


それから、「オオサカのうた」がジュークボックスに入っていて聴けるお店があると聞いて、どこだろう?と思っていたら、何度かお邪魔したことのあるじょうじあんさんだったのでびっくりしました。
奥行きのひろーい、書斎カフェで、とても落ち着けるお店です。

おお。

確かに入り口付近にジュークボックス。



「オオサカ選曲」の中に



「オオサカのうた」が…!!





このジュークボックス、もう売っていないけれど「最終形態で最新の型」とか。
ご主人が、直されたそうです。


中身も見せていただき、ロボットみたいなかわゆい動きに感動…

初めて聞く音色で、楽しかったです。



ちんどん通信社の林さん、去年「磔磔」さんの舞台で拝見したときも独特のたたずまいで、ぷわっと混じってぷわっと去っていかれた加減が、チンドン屋さんそのもので、純子さんも「あの人達がいたのは夢だったのではないか」と仰っていたのですが、今日もまたそんな感じで。



楽しい時間をありがとうございました。


お店を出ると、夢から覚めたみたいでした。


それでもいつもうろついている近所の風景が輝いて見えました。




住んでてよかった
谷町六丁目。





ちいさく「にゃー」と鳴くようになりました


2016年9月9日金曜日

ちょっと鳴きました

おはようございます。

昨日の朝、ちょっと六郎が鳴きました。
朝方お風呂場で、割と大きな声で「うにゃーーお」と。
なにを訴えていたのか…?



でも、前みたいな、「にゃー…」「…にゃーーん?」と、「小さい声でしゃべる」というのはまだです。
もう少し待ってみます。

ところでまた奈良のイベントに出店します。→
準備しなくてはー

一色さんも誘ってみました。
イベントの話はどこへやら、途中から、なにやら「自分はもう一生酒は飲まないのだ」という話をずっとされていたけど本当かな。

(イベントのことはこんどまた打診に行きます ^^;)



一色文庫に行ったかえりみち。


見えます?猫型のいりぐち。


黒猫だった。




まだ日中暑いですね。

にひきとも、大体、べちゃっと、しています。



「なかなか涼しくならんにゃー」



ぜんぜん口の中かくれてないあくび。

2016年9月6日火曜日

親和性

このあいだろくちゃんが横になっているのを見たら、ナポレオンみたいなポーズをしていました。



そして、偶然なのか、すぐそばにいたまいちゃんも左手を胸に…!!

なんだこの合図?





(一瞬後には、ふたりともやめていました。なんなんだー)

その後も六郎は喋りません。

まいちゃんのことがストレスなのかといぶかる面もあるのですが、まいちゃんがくつろいでいるところにわざわざ近寄る六郎なのでああります。




 
ごはんを食べている側にもいるし…

でも何か哀しそうな、ふさぎこんでいるような顔に見えるんですが。




もうちょっと様子をみます。






今年初めてのこうすい。


2016年9月2日金曜日

かんもく

夏風邪をだらだらひいています…
寝込むほどではないがスキッと治りません。
皆様はお元気でしょうか。

本の方は何とか校正に入りました。
同時進行であれやこれや、販路についてもどうするか決めないといけないし、イベントにもお誘いいただいているので、何とか体調を戻したいです。

ところで、1週間ほど前から、先住猫の六郎が話さなくなりました。

これまでは、背中を撫でたとき、朝起こしに来るとき、遊んでほしいときやごはんをほしいとき、窓辺にいるときなど、とにかくよく鳴くねこだったのです。

割とかわいい声で「にゃーん?」と鳴きます。

が、ある日「今日六郎の声を聞いていないような気がする」と気付きました。
その次の日も、その次の日も、ずっと、無音なままです。
風邪を引いたのかと病院にも行きましたが、くしゃみもしないし血液検査をしてもわからなくて、様子を見るように言われました。

昨日私を迎えに玄関に来てくれたとき、何やら口をぱくぱくさせたので、話したい意思はあるのかと思い、声が出ないだけのようにも見えました。

まいちゃんが来て2ヶ月、割と近い位置で双方くつろぐようにはなったけれど、たまに猫パンチされたり追いかけられたりしているし、やはり目に見えないストレスがあるのでしょうか??


そういえば「ガケ書房の頃」を読んだ時に、山下さんが小学校に通っていたときにひとこともことばを話せなかったと知って衝撃を受けました。

私はそこまで長くないですが、家では話せるのに、別のコミュニティーにいると全く話せない時期が1年以上ありました。(場面かんもくというらしい)

山下さんの状況が私のと同じ種類のものかはわからないのですが、6年間は長い。
よく通い続けられたなあと思います。
しかし子どもとは、状況を飲み込む力があるので、「そういうひとなんだ」とある程度放っておいてくれたのかなと思います。

私も、いじめられた体験よりも強く覚えているのは、自分だけが息のできるプールの底で生活しているような感じでした。
ことばはありすぎるほどあるのに、自分のことばの反響だけが全部水の中に閉じ込められているような、にぎやかなのに静かな水の中でした。

*その後どういうわけか、べらべらと喋りすぎる人間になってしまいました…





六郎はまたいつ話し出すのだろうか。


なにげにまいちゃんのそばにおります


ほとんど寝てます

はやく声が聞きたいけど、待ってみます。