2016年10月29日土曜日

頑固な寝姿

六月にうちに来た高齢猫まいちゃん(19歳)ですが、先住おじさん猫六郎(10歳)と、べったりは仲良くならないまま、マイペースに毎日を送っておられます。本当に、まいペース…

そんなまいちゃん、よくよだれが出るので、よだれかけを作りました。


(テーブルの上ごっちゃりですね… 汗)


 この話を、知り合いの猫好きの人(身長2m超えの男性で趣味はサバイバルゲーム)にすると「なんでよだれが出るんですか?どこか病気で口が閉じられないじゃないですかっ!?病院にも連れて行ってあげた方がいいですよ!!」と、やけに心配してくれました。
…心優しき方です。

以前に動物病院で相談したのですが、口臭がするのもよだれが出るのも病気ではなく加齢のためなので今更なにも処置をしなくてもいいでしょう、と言われました。
歯磨きも含めて。却ってストレスになるからと。


そんなわけで、よだれかけ、いろんなバージョンで作ってあげようと思います。


ありゃ。マントみたいになってますが…


つっぷし寝。



これだと本領を発揮してくれておるわい。

苦しそうですが… ^^;

ちなみに私もこういう寝方をする(らしい)ので自分を見ているようです…
こういう寝方をするとどうしても歯を食いしばるのでよくないんですが。
歯を食いしばりがちだから頑固なんだろうか。
頑固なのでこんな寝方になるのだろうか。寝方に性格が出ているのだとしたら私とまいちゃんはもしかして似ているのだろうか…などと、たまに考えます。


商店街でよぼよぼ歩いているおばあちゃんや、道ばたに祀ってあるお地蔵さんを見ると、まいちゃんに重なります。

2016年10月27日木曜日

縮まる楽しさ

本ができました…!!→湯気部屋から


なんだか、嬉しさ、感動より、やっと先に行けるという気持ち、この本を出さずして死なんでよかったという安心感が大きいですが。
ひとまずほっとしました。


はひー
高円寺のイベントの用意、なにもやってないよー


というわけで夜なべしてせっせとプラ板に紙ヤスリをかけるアラフォーであった。
(アラフォーというと年がぼやけていいですね)



猫も眠る丑三つ時。(まあいつも寝てますが)

やすりをかけると色鉛筆の色が乗ります。


しかし途中、やすりが面倒になったのでぴかぴかのも作りたくなったので
油性ペンのも混在しております。



できましたよー


焼きますよ。

湯気カンパニーにはオーブントースターがないため、オーブンレンジを使います。
170度で1分に合わせ、余熱してから大体2、3枚、何度も開け閉めして作ります。




ああっ

オーブンペーパーケチってわら半紙にしたらくっついてしもたあー




(このあと洗って無理矢理はがしました)





プラ板は、ぺらぺらのプラスチックの板を切って色をつけたりして
オーブンで焼いて縮ませる遊びなんですが、

これが




こんなになって、ちょっと凝縮されたようになって、
何とも言えないかわいさがあるのです。


焼き上がりました。
「M」の両足がするめみたいにくねくねめくり上がって
難渋しましたが、菜箸2本遣いで乗り切りました…!!


温度管理時間管理箸遣い、プラ板作りを制するのはこれやな。
料理ですな。もはや。
あとオーブンペーパー大事なときはケチったらあかんな。



こんなんですう。

 鈴もつけました〜(うるさいかしら)


いざ高円寺へ! りんりん。


本は2種類しかないですが!
行って来ますよ〜〜




http://koenjifes.jp/event/sanchokuichi/
10月29日(土)・30日(日) 12:00〜18:00
明石スタジオ
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4丁目10−6


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いろんな出版社さんの、旬の本が買えます!!私もとてもとても楽しみです。

「森元暢之作品集(2)『ぴあ』の時代Ⅱ 」先行販売をいたします。おまけつきです。
森元さんも行きます〜







2016年10月13日木曜日

窓の外から猫の名を呼ぶひと

本の作業、大詰めです。
今、ひとやすみ中です。はー

今日、同じマンションに住むご婦人から、猫さんと犬さんの写真のカレンダーのプレゼントがありました。
ポストに入っていました。今年で3度目です。

そのお宅には、はなちゃんというおばあさん犬がいたのですが、2年と少し前に死んでしまいました。
きっと、犬と猫の写真のカレンダーをかけているのが辛くて、うちにくださるようになったと類推しています。捨てられた犬や猫のケアをしている団体のもので、そこの支援は続けていらっしゃるようです。

カレンダーが入っていると、よたよた歩いていたはなちゃん、歩けなくなってカートに入れられ、外の空気を吸いに連れ出されていたはなちゃん、手を差し出すとくんくんとニオイを嗅いでくれたときの、もう見えていなかった青い目を思い出します。

死んでしまった動物のことをよく思い出します。

動物の、老いて死ぬことは当たり前のことですが、歳を取った動物を見ることが辛い。

しかしうちの19歳の猫のマイちゃんを見ていると、どこかすがすがしいので、多分まだまだ長生きすることと思います!

ところでこのカレンダーの方ですが、六郎が廊下側の窓辺にいると「ろくちゃん!」と声をかけてくださいます。
廊下側の窓は夏場も冬場も空調の都合でずっと閉めているので、この短い季節だけが、ろくちゃんが通路から姿が見えるときとなっております。
どうか見かけたらまた声をかけてやってください。臆病な猫ですが、呼ばれてイヤな気はしていないはず。

ありがとうございました。

ところで六郎や、どうして毛をまき散らすのかい?

下りるのが大変なのに高いところにのぼるマイちゃん


スローガンがいろいろ掲げられている湯気カンパニーです…
もはや、悪習をやってる時間もない…